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胃にイイ食事の習慣と悪い食事の習慣6選

日本の成人の4人に1人が慢性的な胃の痛みを抱えていると言われています。

胃の不調は万病の元と言われているように
自身の健康を保つためには
胃から健康にしていくことが重要です!

今回は胃にイイ食事の取り方と悪い食事の取り方をまとめました!
今までのコレがダメだったのかと驚くこともあると思うので
是非参考にしてみてください。

胃に良い食事の習慣

よく噛む

昔から言われていることですが、よく噛むことです。
大きな塊のまま、胃に送られると消化が大変になり、負担をかけてしまいます。
よく噛んでしっかり細かくしてから飲み込んで下さい。

腹八分目

現代人の半分以上はダイエットしていると思います。
要は食べ過ぎです。

早食いや、胃のことを考えずに食べているとお腹いっぱいになったときにはお腹いっぱい、食べ過ぎです。
食事を始めてから満腹中枢が刺激されるのは30分後です。
自身の食事の適正量をしっかり把握する。お腹いっぱいになる少し手前で食事を止めることが大切です。

胃に悪い食事の取り方

寝る前の食事

仕事が終わって帰ってきて、お風呂に入って、ご飯を食べて、すぐ寝る。
そんな生活を送っている方も多いんじゃないかと思います。
食べ物を消化するのに4時間程度かかると言われています。

寝る前の食事によって、本来身体を休めなければならないはずの、
睡眠のときに胃は働き続けなければならなくなります。
自分が寝る4時間前までに食事を終えましょう。

冷たいものを飲む

冷たいものを飲むと胃が萎縮してしまい、水分を受け入れづらくなってしまいます。

刺激物を食べる

唐辛子などの刺激物
脂っぽい食べ物
固い食べ物などは胃にとって刺激が強く、負担をかけてしまいます。

食事を抜く

胃が悪いから、食欲がないからといって食事を抜く人がいます。
胃酸過多などの場合は、長い時間胃が空になるとかえって胃が荒れる原因になります。

胃にイイ食事の習慣と悪い食事の習慣まとめ

ついつい、仕事が忙しくて早食いになっちゃう。食事を抜いちゃう、寝る前にご飯を食べちゃうなどあると思います。
自身の習慣を見なおして、胃から健康になっていきましょう!